●「見て、触って、楽しめる」モノづくり

昭和44年、製版会社として㈱中央プロセスが生まれました。製版というのは、おおざっぱに言うと企業やデザイナーがつくったデザインをうまく印刷できるように調整する仕事のことです。作り手によってデータを調整する内容は千差万別で、それに応える製版は印刷を陰で支える仕事といえます。

 

弊社はさらに、プロッターと1枚から刷ることができる大判印刷機を導入しました。これによって、段ボールやパッケージなど立体的な制作物の設計から、出力、カットが可能となり、1点から製作物を完成形に近い形でご提案できることから、本格的な製作に取り掛かる前の試作としてご利用いただけるようになりました。

 

このようにモノづくりを陰ながら支えるノウハウを何十年と蓄積してきましたが、あらゆるものがデジタル化されていく中で、この時代の流れは尊重しつつも「見て、触って、楽しめる」モノづくりも残したいと考えました。そこで2016年に立ち上げたのが、オリジナルグッズの企画開発を手掛ける「CHUPRO(チュプロ)」です。製版会社ができることすべてに挑戦していきたいと考えています。

 

 

●事業内容

・オリジナルグッズの企画・デザイン・設計・販売

・OEM商品の製造(ご相談、ダミー作成も含む)

・売り場やイベントに必要な什器・販促物の設計・デザイン・製作

●事例紹介


神戸市立博物館

神戸市立博物館(旧横浜正金銀行神戸支店)の設計図をもとにオリジナルトートバッグを製作させていただきました。デジタルデータがなかった時代の設計図の雰囲気が伝わるトートバッグです。



橿原考古学研究所附属博物館

オリジナルコースター3種



横浜ユーラシア文化館様

オリジナルコースター5種



はにコットフェス実行委員会様

「はにコットフェスステージ看板」



つらなる・つながる歴史ミュージアム実行委員会様

「ふだよせつづり」


つらなる・つながる歴史ミュージアム実行委員会様


「弥生人が残したナゾすごろく」