古代オリエント博物館共同開発商品

東京・古代オリエント博物館との共同開発商品。当館所蔵の粘土板文書をサイズと形状をほぼそのままに一筆箋に仕上げました。

古代メソポタミアでは葦の先を切って角を出したペンを軟らかい粘土板に押し付けて文字を刻んでいたことはよく知られていますが、その手に持った粘土板に文字を書くという当時の書記官の気分を味わえるような商品をつくりたいという発想から生まれた商品です。

文字を書く面には今でいう「~様」「~より」にあたる楔形文字をあしらいました。掌サイズの一筆箋でぜひ当時の書記官の気分を味わってください!

グッズうんちく」もぜひご覧ください。